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SPICEUP

大阪府豊中市で、スパイスを使ったおもてなし料理の教室をしています。料理、食器、テーブルコーディネートの事を綴っています。

大根炊きレシピ

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少しずつ肌寒くなってきましたね。すっかり秋らしくなって、お花も秋色の物を飾っています。

気候が秋らしくなるに連れて、夕飯に根菜を使ったおかずを登場させることが多くなってきました。

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写真は、大根炊き。我が家の秋冬の定番メニューでもあり、みんな大好きな人気のメニューでもあります。

てか、大根が嫌いな日本人っているのでしょうか。。サラダにしてもよし、大根おろしにすれば名脇役、なんやったらスパイスカレーにしても良い仕事をしてくれます。

さて、前置きが長くなりましたが、我が家の大根炊きのレシピを公開します。

って、大したレシピではないんですが、ご参考になれば!!

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*大根炊き

(材料)

・大根    1本

・鶏もも肉  1枚

・油揚げ   2枚

・だし汁

・酒      

・醤油

・砂糖

味醂

(下準備)

*鶏肉は一口大に切っておく。

*油揚げは油抜きをして、6等分にしておく。

大根の下処理

1、大根の切り方

大根炊きを作るにあたって、一番大切なのは大根の下ごしらえです(って、勝手に信じてます)。

大根は

✔︎厚めに輪切り✔︎厚めに皮を剥く(皮の近くの繊維は口当たりが悪いので)✔︎面取りをする(口当たりを良くし、煮崩れを防ぐ。切り落とした大根はサラダにでも活用)✔︎隠し包丁を入れる(味をしみやすくするため)。

という、下処理をしておきましょう。

2、大根の下茹で

米のとぎ汁で下茹でをします。鍋に入れた、冷たい米のとぎ汁に大根を入れる。竹串がすっと入る柔らかさになるまで煮る。

(竹串なんていちいち面倒くさいぜ!菜箸で十分!って方はそれでも良いのですが、大根にちょっと目立つ穴があいちゃいます。)

一旦鍋から降ろして、もう一度水に大根を放り込んで、一煮立ち。

 

大根は、下茹でをすることによって、独特のエグミが取れて味も入りやすくなります。

大根を炊いたのだけど、なんか硬い、苦いっ。。て方はこの処理をきちっとやると良いと思います。

 

(作り方)

1、厚手の鍋に、だし汁に大根、鶏肉、砂糖を入れて、一煮立ち。醤油、酒、味醂、を加えて、蓋をして30分ほど煮込む。

2、油揚げを入れ、さらに10分煮込む。(油揚げは煮込みすぎると、出汁の色が悪くなります)

3、一旦冷ます。(この時間に味が染み込む)

4、食べる前に温めて、はいどうぞ!

 

醤油、酒、砂糖の分量は書いていませんが、ここはもうお好きに。笑

大根炊きは大根の下処理が命!

これさえできれば、薄味もちょっとこってり味もご自由に。

 

昨日は、サツマイモのコロッケを作りました。

ちょっと残っていたケイジャンミックスをプラスしても美味しかったです。

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コロッケって、熱々を割っていただくのが幸せ。。笑

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