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SPICEUP

大阪府豊中市で、スパイスを使ったおもてなし料理の教室をしています。料理、食器、テーブルコーディネートの事を綴っています。

ARITA1616と丼池繊維会館

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今日は器について少し。
トップの写真はレッスン前のテーブルの上。
テーブルの上に軽いテーブルセッティングをしています。
人が集まってご飯を食べる時は気負いなく、というのが私の信条。
ただ、その日の洋服を選ぶことのと同じく、こんな器合わせも楽しいんじゃないの?って気持ちでテーブルの上にはレッスンで使う食器をセッティングしています。
写ってないけど、テーブルの上にあるお花は秋色のくすんだ色のユーカリと紫色の菊。

写真からも分かるように、華やかというより、佇まいに凜とした気配や味わいがある和食器が最近の好みのようです。
実用的でありながら、料理を美味しく見せてくれる食器達やお道具達。
身の丈に合ったお気に入りを少しずつ集めていきたいと思います。

さて、話は変わりますが、先日のカレー会館でのレッスンの後、カレー会館にて一緒にお仕事をさせて頂いているみんなの不動産の福本さんに、彼らが近代建築をリノベーションして再生を果たした丼池繊維会館を案内して頂く機会がありました。


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木製の手摺とタイルが印象的な階段。
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アート作品の展示もあり。インスタレーションって言うんだって。
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収納までリプロダクト!
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ギャザリングやレセプション後の集まりなどに使われるキッチン付きの会議室も素晴らしい。
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会議室にある食器は1616 / Arita Japan
400年の歴史を持つ有田焼を現代的なものに生まれ変わらせたインターナショナルプロジェクト、ARITA1616の美しい食器達が並んでいました。

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ARITA1616シリーズ




このARITA1616のデザインしたのはこちらの丼池繊維会館にオフィスを構える、空間デザイン、プロダクトのデザイナーでもある柳原照弘さんTeruhiro Yanagihara /





こちらのビルに入っている柳原さんがセレクトする器のお店
/shopでは、ARITA1616のお皿達が大変充実していました。
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柳原さんの美意識が随所に見られる素敵なお店。

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この日は薄いグレーが美しい、耐熱のARITA1616を購入!オーブンに突っ込めるという優れものなんです♡同じ形の白を所有していますが、オーブンに突っ込めるものが有るとは知らなかった。。

こちらの食器屋さんは期間限定でオープンされているらしいので、お時間のある方は建築を見学がてらに是非訪れてみてください。



福本さん、素敵な時間をありがとうー!

食器について問い合わせがあったので、少しこちらで情報をシェアさせて貰いました。

さて、明日もレッスンです!
よろしくお願い致します。

10月のレッスン、募集中です。

お問い合わせ、ご予約は

elmer.ryoko@me.com

SPICEUPのRYOKOまで。